社会福祉法人 横浜市保土ケ谷区社会福祉協議会 公式ウェブサイト

横浜市社会福祉協議会活動理念「誰もが安心して自分らしく暮らせる地域社会をみんなでつくりだす」
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福祉教育・福祉啓発

「ふだんのくらしのしあわせ」ってなぁに?
区社協では、学校や地域の子どもたち、地域住民や企業を対象として、自分たちのまちに暮らすさまざまな人の生活や、それを支える地域の人々、しくみなどを知り、地域や福祉への関心が高まるように福祉の啓発活動を行っています。

学校での取り組み

学校では、地域の活動者や高齢や障がいのある方など、当事者のお話を聞いたり、一緒に活動をしたりすることによって、理解を深める授業を行っています。

「福祉の授業をしたいけれども、どうしたらいいの?」
まずは、区社協にお電話ください。
福祉学習の「ねらい」や人数、時間等に応じて、内容や講師、体験等を一緒に考えていきます。
実施にあたっては、講師やボランティア、関係者・団体との事前打合わせ、実施日の日程調整が必要となりますので、実施予定日の2~3か月前を目安に電話にてご相談ください。
また、あわせて、福祉教育 相談依頼書(約296KB)へのご記入、FAX送信をお願いいたします。

企業の社会貢献・地域貢献活動

企業の社会貢献・地域貢献活動として、
「社員向けに何か研修をしたい!」
「企業の持っているヒト・モノ・オカネ・ノウハウを地域に提供したい!」
「企業として社員個人が行うボランティア活動を応援したい!」などのご相談を承っております。

福祉教育 貸出機材

保土ケ谷区社協では、福祉の普及啓発のために、以下の機材を貸し出しています。授業、講習、研修等にご活用ください。
※福祉教育の授業(講座)につきましては、社協外の関係機関と協働で行うことがあります。

申込電話(045-341-9876)または窓口にてご予約ください
料金無料
対象学校、ボランティア・福祉活動団体等
搬出入各自でお願いいたします

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  写真 機材名 説明
1 車いす(自走式)の写真 車いす(自走式) 車いすに乗っている方も自分で操作することができる車いすです。
2 車いす(介助式)の写真 車いす(介助式) 車輪が小さく介助をする方が押す車いすです。
3 高齢者疑似体験セットの写真 高齢者疑似体験セット 高齢者の方の体の状態を疑似体験できる器材です。耳の聞こえづらさ、目の見えづらさ、膝・肘の曲げづらさ、体の重さが体験できます。
4 アイマスクの写真 アイマスク 全く目が見えない状態を体験します。
5 - 白杖 視覚障がいがある方で、歩行訓練を受けた方が使える杖です。
6 点字器の写真 点字器 点字を打つための道具です。点字用の紙を挟んで使用します。
7 ボッチャの写真 ボッチャ ボッチャは、四肢に障がいがあっても参加できるボール競技です。

※個人での車イスのご利用をご希望の際は、お近くの地域ケアプラザへお問い合わせください。